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子供への接し方

親ができる子どものいじめ対策テクニック

2014年09月27日(土)|コンテンツ,人間関係,子供への接し方

調査

子どもは健やかに過ごして、

幸せに成長して欲しいというのは、

すべての親の願い。

 

「子どもがいじめに合う」なんてことは、

親にとっては考えたくないと思います。

 

もしも、子どもがいじめられているということが

疑われる状況になった時、親にできることは何なのか?

 

学校に相談しても「事なかれ主義」で終わらせようとしている、

相手の親がモンスターでまともな話し合いができない、

など、困った状況も多いと思います。

 

そういう時に調査会社に相談するという選択があります。

 

ICレコーダーで音声収集、

下校時の尾行・張り込み、聞き込みなどで、

証拠を集めてくれます。

 

今は、子どもたちを取り巻く環境が

親の時代とはまったく変わってきています。

 

LINEやFacebookなど、SNSで連絡を取り合っていれば、

親は子どもの友達のことを把握できないことも多くあります

 

親が気が付くときには、

かなり深刻な状況になっているケースが多くなっています。

 

調査を依頼するかどうか迷う前に、

まずは相談に行ってみると安心できると思います。

 

最近の探偵事務所は気軽に相談できるところが増えてきました。

 

いつの時代でも、子どもをいかに守っていくのかは、

親に課せられた課題ですよね。

 

 

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今、自分が変わらなかったら

2013年07月11日(木)|子供への接し方

こんにちは、石野敬子です

 

今、自分が変わらなかったら、この先どうなるのか・・・

そんなことを、考えたことはありますか?

 

目標を達成できなかった時、

どんな状態になっていくのかについて話してみました

 

それでは動画をどうぞ

 

 

自分を変えるという目標を達成できなかったら

 この先の人生は今のままの自分で生きていくことになります

 

変わらなきゃと思うだけでは、なかなか難しい・・・

 みんなそう思うものです

 

そんな時はどうするのか・・・

 

例えば、今回の家出というテーマでは

 

お子さんとの親子関係が改善されないことで

 

これからどんなことが起こるだろうと考えて

 思いつくだけの最悪の状態をイメージしてみると

 自分が変わることへの強い動機付けができるのではないかなと思います

 

自分が変わらないと、子どもは何も相談してくれない

 相談してくれないまま、ある日突然家出をしてしまう

 家出をすると、子どもは何か事件に巻き込まれ怖い思いをしたり

 取り返しのつかない事態が起こるかも知れない

 

そのままどこへ行ったかも分からず行方不明になってしまう

 生涯子どもと会えなくなる・・・・

 

変われなかった自分・・・、悔しくて情けない思いのまま生涯を過ごす

 そんな思いをするくらいなら

 

今、変わらなきゃって思えてきませんか?

 

人の行動の理由は、快楽を求める、または痛みを避ける

 またはその両方しかないと言われています

 

何がなんでも変わらなきゃって思えるまで

 この最悪の状況を繰り返し想像し続けることで

 どうしても避けたい状況がハッキリしてきます

 

そうなると

 

その状況を避けるために自然と行動してしまうという訳です

 ただ、最悪の状況を想像し続けるだけの方が

 あれこれ、将来を悩むよりも簡単じゃないかな・・・と思います

 

 

明日は、コーチングについて、かえでさんと話してみたいと思います

自分が変わると得られることは何なのか・・・  

2013年07月10日(水)|子供への接し方

こんにちは、石野敬子です

 

以前、目標設定の大切さについて、書きましたが

今日は、目標を達成することで

得たい状態は何なのかについて話してみました

 

では動画をどうぞ

 

 

目標を立てることって、誰でもすることだと思いますが

目標を達成できる時とできない時がありますよねー

 

お子さんとの関係をよくしたい

 だから、そのために自分の子どもへの接し方を変えよう

 という目標だったら、絶対に達成したいところですが・・・

 

 

今までの自分のあり方を変える事はなかなか大変なことかも知れませんね・・・

 

だから、気が付くといつも通りにやってしまっているなんてことになりがちです

 

そこで、目標を達成するための行動を継続させるために

まず、目標を達成することで、自分は何を得たいのかを

 ハッキリさせておく、そうすることで目標に向かいやすくなると思います

 

例えば、今回の家出というテーマでは

 

目標を達成することで、お子さんが家出に至る前にお母さんに相談してくれる

 そうなると、家出をしなくて済むようになる、そうなれば嬉しいじゃないですか

 

この嬉しいという感情になるまでの過程を何度も何度も想像し

 どうしても、そうなりたいと思えるようになるまで繰り返すことで

 目的がハッキリしてきます

 

 

人の行動の理由は、快楽を求める、または痛みを避ける、またはその両方

 これしかないと言われています

 

嬉しい気持ちになりたいと思い続けるには、そうなった時を何度も想像し

 感情を維持向上させていくのが

 「何でできないんだろう」とあれこれ悩むよりも

 ずっと簡単だと思いませんか?

 

 

明日は、目標が達成できなかったら、自分が変われないと

 この先の人生がどうなるのかということについて

 

かえでさんと話してみたいと思います

ついつい無意識でやってしまうことって・・・  

2013年07月09日(火)|子供への接し方

こんにちは、石野敬子です

 

仲良しの楓女性調査事務所社長の近藤楓さんと

 意識と無意識について話してみました

 

子どもとの会話で、

子どもに、親の意見を伝える時

 

ついついやってしまう否定・批判・・・、

これって無意識なんですよねー

 

それでは動画をどうぞ

 

 この無意識の存在って、普段はもちろん考えないし

悪いというか、やめた方がいい無意識があるなんて考えたことがない

 という人も多いんじゃないかなーって思います

 

 

人の行動は意識的にすることが1%

それ以外の99%は無意識でしていると言われています

 

無意識でやることは、どうしてそんなことをしたの?と

 あとから聞かれても

 何となく・・・って答えるしかないことの方が多いように思います

 

つまり、

人生は何となくに支配されているということにもなりますよねー

 

何となくやったことが、誰かを傷つけたり

それによって人間関係が壊れたりするなんて、遣り切れないし

 残念なことじゃないですか?

 

 

だから、そういう無意識は改めた方がいいって思っても

 何となくやっていることをは、他人に指摘されなきゃ気付けないし

 意識して改めるなんてことはなかなか難しい・・・

 

人は難しいことは避けて、楽な方へ自然と行動してしまうものだから

 自分の力だけでは変われないことが多いと思うんです

 

 

そういう時は、他人の力を借りた方が楽で確実なんですねー

 

 

次回は、他人の力を借りて、具体的にどうやっていくのかについて

 話してみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

親として子どもとどう向き合うか  

2013年07月08日(月)|子供への接し方

こんにちは、石野敬子です

 

前回は、親として子供を否定しない

というお話をさせていただきました

 

子どもとの会話で、子どもに、親の意見を伝える時

ついついやってしまう否定・批判…

 

では、親としてどうやって子供と向き合えばいいのか

 

今日は、子どもとの信頼関係を築くための接し方について話してみました

では、動画をどうぞ

子どもに自分の意見を伝えるためには

一言、こんな風に切り出してみるとどうでしょうか?

 

あなたはそう思っていたのね、そうだったのね・・・

と子どもを認めた後で、

 

今度はお母さんの意見を言ってもいい?

と子どもに聞いてもらえるかどうかの了承を取る

 

こうすることで、子どもは自然と聞く姿勢になれるということもあるようです

 

また、子どもが話しかけてきた時に、自分が何か考えていたり

何かをやっている最中だった場合

忙しさのあまり、ついつい、「うるさい、後にして」などと言ってしまったり

いい加減な返事をしてしまいがちですが

 

そうすると、子どもは親から拒否されたように感じてしまうかも知れませんね

 

だから、話しが聞けない時は

まずは、その理由を伝え

後で、時間を取って話しを聞くようにする

 

例えば、「今、お母さんはご飯を作っているから、後で話しを聞くね」と伝え

 

自分が子どもの話しを聞くための時間を作って

親の方から

「さっきは、忙しくて話しが聞けなくて、ごめんね」

「さっきの話しは何だった?」

「今なら、話しが聞けるけど、話しを聞かせてくれる?」

と問いかけていく

 

こういう親の姿勢であれば

子どもは親に認められている、いつも気にかけてくれていると

感じることができるのではないかと思います

 

親も人間ですからいつも完璧な対応はできないかも知れませんが

私自身、親として

できるだけ、こんな風に子どもと接していきたいなぁーと思っています

 

明日は、意識と無意識について、かえでさんと話してみたいと思います

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