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Q&A

離婚って悪いことなの?

2014年09月28日(日)|Q&A,コンテンツ,離婚したい方へ

周りの人は離婚について、好き勝手なことを言います。

 

「離婚をしたい」というあなたを傷付けるようなことを言う人は、

あなたの周りにも、たくさんいると思います。

 

「離婚なんて、やめた方がいいよ」

「みんなどこの家庭も似たり寄ったりよ」

「何も問題が無い家庭なんて、何処にも無いわよ」

「あなたの我慢が足りないんじゃないの?」

「みんなそれなりに我慢をしているのよ」

「離婚したって連れで再婚なんてできないわよ、一生独身でいるつもり?」

「子どもに対して無責任じゃないの?」

「わがままばかり言っているから、旦那さんに愛想を尽かされるのよ」

「旦那さんがかわいそう」

 

私も離婚前に、このようなことを山のように言われました。

 

ですが、周りの人があなたの人生に何の責任を負ってくれるでしょうか?

 

例え親でも、子どもの人生に責任なんて持てるものではありません。

まして、他人である周囲の人々に何ができるというのでしょう・・・

 

結局、あなたの人生に対して、周りの人には何もできないのです。

 

ここでハッキリと申し上げておきます。

離婚することは、そのこと自体は悪いことではないのです。

 

だから、

あなたは離婚してもしなくても、その選択は自分ですると決め

周りに振り回されず、あなたらしくいればいいのです。

 

 

 

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離婚した後の生活はどうなるの?

2014年09月09日(火)|Q&A,コンテンツ,離婚したい方へ

程度の差は人それぞれですが、
離婚前と離婚後では生活に何らかの変化が必ずあります。

 

経済面では、
男性と同等の収入を得ている人は、
ほとんど変わらないようです。

夫が高収入であり、普段お金に困ることがなかった人にとっては、
生活レベルは格段に下がります。
欲しいものはもちろん、
必要なものも買えなくなることも予想できます。

 

夫が普通のサラリーマンで、
自分もパートなどで収入のある人も生活レベルは下がります。

何とか生活できても、自分に使うお金は無いと思っておいた方がいいでしょう。

 

夫が無収入で、さらに借金があって、
自分が主生計者であった場合は、生活が楽になる場合が多いようです。

 

社会的には(地位や周囲からの視線)
女性であっても、男性と対等の収入が得られる専門職または総合職であれば、
仕事上の社会的な立場は変わりませんが、
心無い言葉を浴びせてくる無神経な人が出てくることはあります。

ですが、高収入の自立した女性には、それを撥ね退けるパワーがあることが多いので、
ほとんどの人は気にならないようです。

 

専業主婦やパート勤務で、自分の名前よりも、
「〇○さんの奥さん」と呼ばれることの方が多かった人であれば、
離婚によるダメージは大きく、
世間から軽く見られるような場面に遭遇したり、
世間の無責任な中傷に傷つけられることも多いようです。

精神的に自立できていない人も多いので、
世間との摩擦が原因で引きこもりがちになり、
精神を病んでしまう人も少なくありません。

 

家庭内では
今まで家事分担など、夫と協力してやってきた人は、
夫の分まですべて自分がやることになりますから、
大変さを感じることが多くなります。

今まで夫が何もしないばかりか、
かなり手のかかる相手であったなら、当然負担は軽くなります。

 

 

経済的にも精神的にも夫に依存してきたのなら、
今すぐに離婚するのはお勧めできません。
なぜなら、離婚後、そう時間が掛からないうちに、
経済的にも精神的にも破綻を招いてしまう可能性が高いです。

 

離婚して幸せになりたいなら、数年の準備期間を設け、
経済的にも精神的にも物理的にもしっかりと自立し、
自分の力だけで生きていけると自信を持って思えるタイミングが来るまで
待った方がいいと思います。

 

離婚してみないと分からないことなのですが、
表向きは男女平等と言われていても、
現代の日本は相変わらず男尊女卑の国ですから、
夫という存在はいるだけで、世間からの防護壁になっているのです。

 

人の奥さんであるあなたに対しては、
世間は〇○さんの奥さんであるから、理不尽なことは言えないのです。

 

信じ難いかも知れませんが、
離婚をした途端に手のひらを返したような態度を取る人が実際にいるのです。

 

離婚というのは、手続き上は簡単にできますが、
離婚をしてから「しまった!」と思っても後戻りができないということを
肝に銘じて欲しいと思います。

 

bnr_merumaga

相手が暴力を振るってきます

2014年09月08日(月)|DV 女性への暴力,Q&A,コンテンツ,夫婦関係の修復

暴力を振るう人には2パターンあって、

1つ目は、被害者が暴力を誘発している場合
2つ目は、暴力がコミュニケーションの主な手段になっている場合

の2つです。

 

1つ目の場合は、加害者の暴力のスイッチを被害者が押さなければ、
暴力には発展しません。

 

会話のパターンを変えるだけで、暴力は収まります。

 

言語によるコミュニケーションがある程度あった上で、
感極まった様子で、暴力に発展することが多く、
一発か二発殴り、終わることが多いです。

 

2つ目の場合は、
いつ暴力が始まるか分かりません。

 

ほとんど何も話していないのに、
相手の態度や状況にキレて暴力を振るってきます。

 

その暴力は執拗で、長時間繰り返されることも多く、
大けがを負わされたり、時には命を奪われることもあります。

 

1つ目の場合は修復可能ですが、
2つ目のパターンの相手とのやり直しはほぼ不可能であり、
お勧めしていません。

 

暴力から生まれるものは、深い悲しみ、相手への憎悪など、
人間関係を壊す感情です。

 

相手に暴力を振るうことは、相手の人格を無視した最低最悪の行為です。

 

暴力を振るう人は、
「相手のために」とか
「殴られなきゃ分からないんだ」などという言葉で、
暴力を正当化しようとします。

 

相手に対して申し訳ないと心から反省している人はいません。
だから暴力を繰り返してしまうのです。

 

暴力という手段をコミュニケーションにしている人には、
理屈や道理は通じません。

 

暴力を振るうことでしか、自己表現ができない、
相手とのコミュニケーションには暴力が不可欠なのです。

 

だったらどうするのか?

 

相手と離れるしかありません。

 

暴力の被害を繰り返し受けている人には
「相手には自分しかいない」とか、
「あの人には私が付いていてあげなくては…」という人はホントに多いですが、
そんなことはありません。

 

相手はあなたでなくてもいいんです。
あなたが去ったところで、相手の人生には何の影響もないのです。

 

それよりも、あなたが相手と一緒にいることで、
甚大な被害を被ることを考えて下さい。

 

どんな理由があったにせよ、
あなたに暴力を振るう権利は世界中の誰にもないのだということを認識して欲しいです。

 

今すぐに行動を起こして下さい。明日では遅いかも知れませんよ!
誰かに助けを求めて下さい。
暴力の被害から逃げるためには、他人の助けは不可欠です。

 

あなたの未来のために勇気を出して欲しいです。

 

bnr_merumaga

セックスレスなんですが、誰にも相談できません

2014年09月07日(日)|Q&A,コンテンツ,セックスレス,夫婦関係の修復

結婚2年目くらいから、
セックスレスの悩みを抱える人が相談にみえます。

 

一般的に、性の問題は、日本の文化の中では、
あまり表に出てきません。

 

家族の中でも、両親と子どもが【性について】話題にすることは
ほとんど無いといえるでしょう。

 

だから、セックスについて悩んだ時に、
相談し難いという土壌が日本にはあるのです。

 

もちろん、日本人であっても結婚すれば、衣食住を共にし、
日常にセックスがあるのが当然だという認識を持っている人は 多いと思います。

 

ですが、実際に日常生活の中で、
お互いの生活の満足度を確認し合う夫婦はほとんどいません。

 

辛いものが苦手だとか、お風呂は熱い方が好きとか、
10時には寝たいとか、パジャマはシルクがいいとか、
生活の中での好みというのは、人それぞれだと思います。

 

SEXも同じなんです。

 

辛いものが苦手な人は、妻や夫に「辛いものが苦手」ということを
伝えることができると思います。

 

では、SEXに関して、 細かい好みを相手に伝えているでしょうか?

 

以前アンケートを取った時には、ほとんどの人は「NO」と答えていました。

 

何故なんでしょうか?

 

その理由として、

「恥ずかしい」

「相手に変に思われる」

「伝えるのがめんどくさい」

というのが多かったです。

 

その結果、セックスレスに陥ってしまう…、何とも残念なことです。

 

医学的に言うと、セックスレスとは、
1ヶ月間以上、同居の夫婦間(またはパートナー同士)で性交渉をしない状態
の ことだそうです。

 

1ヶ月というと長いようですが、
日々様々なことに追われて生活していれば あっという間に経ってしまいます。

 

仕事が忙しかったとか、子どもが具合が悪かったとか、
自分が調子を崩していたとか、 両親が遊びにきていたとか、
そんなどこの家庭でもあるようなことが セックスレスのきっかけになることが多いです。

 

だから誰でも簡単にセックスレスに陥ってしまう可能性があるのです。

 

セックスレスに陥ってしまった人は、
最初のうちは「何とかしなくては」と 問題意識を持って、
相手を誘ったりすることがあっても、
その時に相手から断られると2度と誘えないという心境に なってしまう人も多いようで、
それだけデリケートな問題と言えるのでしょう。

 

扱いにくいセックスの問題ですが、これを解決しないと、
どちらかが浮気に走ったりといったことになり兼ねませんから、
できるだけ早く取り組みたいものです。

 

とは言っても具体的にどうするのか?

 

直接話し合えれば一番早いし、理想的だと思います。

 

ですが、これが恥ずかしくて(めんどくさくて…等々)なかなかできないから、
セックスレスに陥った訳です。

 

また、セックスを語る時に、忘れちゃいけないのが、男女の違いです。

 

SEXと聞くと挿入をイメージするのは男性に多いそうです。
女性の場合は、イチャイチャするだけで満足してしまうと言う人もいます。

 

男女間に認識の違いがあるのですから、 お互いに相手との性差を理解しておくことが大切だと思います。

 

私自身は、一般的な行為そのものの手技や手順をどうこう言うよりも、
性差+相手特有の性的な好みをお互いが理解できるように、
コミュニケーションを試みるのがセックスじゃないかと思うのです。

 

お互いが気持ちよくなるためには、ちゃんと伝えなきゃダメなんですね。

 

例えば、肩が凝ったので肩たたきをして欲しい時、
「もっと右とか、もうちょっとだけ下」とか言って、
たたいて欲しい箇所まで誘導することはよくあることだと思います。

 

その際に、「もっと強く」とか「弱く」とか言って力加減も伝えますよね。

 

セックスも同じなんですね、相手が何を求めているのかとか、
どうして欲しいのかということは、ちゃんと伝えなきゃ分からないのです。

 

また、男性では、妻が出産後太ってしまって、
その姿を見ると萎えてしまって立たないとか、
膣が緩くなって挿入感がなくて萎んでしまうとか、
分泌液の匂いが臭くてしたくないとか

女性では、夫が遅くて(早くて)したくないとか、
痛くてしたくないとか、夫の加齢臭が嫌で触られたくないとか
面と向かって言い難いことが原因になっている場合もあります。

 

夫婦なら、何でも言い合えるというのは理想的ですが、
実際はなかなかそうもいきません。

 

相手に理解してもらいたいと思うなら、 相手がこちらの話しを聞こうと
思えるような演出が必要なのだと思います。

セックスについて話すとなると構えてしまうかも知れません。
ですが、この問題は夫婦の存続を左右するような 重大な問題なんだという認識を持って、
きちんと時間をとって話しをしたいものです。

 

話し難いからと先送りにしないで、取り組んで欲しいです。

 

bnr_merumaga

壊れた夫婦関係は修復できるの?

2014年09月05日(金)|Q&A,コンテンツ,夫婦関係の修復

暴力・借金・治療の難しい精神病・配偶者以外の過干渉が ある場合以外の問題なら、修復できます。

ですが、それには1つ条件があります。

 

その条件とは

 

「どんな困難と思えることがあっても、  絶対にあきらめないで、  何が何でも必ずやり直し、幸せになる」

という決断をすることです。

 

修復の過程には、様々なことがあります。

 

傷付くことは山のようにあります。 親や兄弟や親しい友人の理解を得られないこともあります。

逃げたくなる状況も多々あります。 死にたいような心境になることも多いです。

 

それでも、自分の感情と向き合い、

感情をコントロールする術やコミュニケーションなど必要なことを学び、

内面も外見も自分を磨いて、やるべきことをやり、 やってはいけないことをやらない姿勢を貫き通せば、

修復はできるのです。

 

夫婦の危機の状態は、あなたにとって最低最悪なことだと思います。

たくさんの涙を流し、辛過ぎる日々を送ってきたことでしょう。

 

でも、うまくいかなくなって初めて、 今までの自分を見つめ直したり、

反省したり、 深く考えることもあったのではないでしょうか?

 

人生は予測不可能なことが起こりますが、

そういうことでも無いと人は何となく過ごしてしまいがちです。

 

挫折の多い人生を過してきた人は、何かあった時に、

過去のたくさんの挫折の経験が糧となって、 再び困難なことが起きたときには、

経験から、乗り越える術を導き出すことができます。

 

ですが、挫折の無い人生を歩んできた人は、 どうしたらいいのか分からないのです。

 

かつての私もそうでした。 私のところに相談にみえる方のほとんどは挫折経験の無い人です。

 

相談者のみなさんが

「どんな困難と思えることがあっても、

 絶対にあきらめないで、  何が何でも必ずやり直し、幸せになる」

と決断がすぐにできる人ばかりではありません。

 

私はかつて決断ができませんでした。

そして、不本意な離婚をしました。

 

決断ができなかった代償は大変大きなものでしたが、

そこにもたくさんの学びがあり、 それが人生の糧となって仕事に活かされています。

 

今だから言えることですが、あの時にほんの少し誰かに助けを求めたら、

私は決断できただろうと思います。

私は誰にも相談できなかったのです。

 

だからこそ、決断がすぐにできる人とすぐにできなくても

決断したいと思う人の力になりたいと思っています。

 

何が何でもやり直したい人のためのやり直しのプランニングは

「決断」

から始まります。

 

今回のことは、必ずあなたの人生の糧となって、

今後の人生に役に立つ時がくるのです。

 

自分を信じて、諦めずに取り組んで欲しいと思います。

 

bnr_merumaga

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